切手買取業者

切手買取ボンバーの買取相場はどのくらい?高く売るためのポイントはコレ

更新日:

・年賀状を買いすぎて余ってしまった
・父の遺品整理をしていたら切手がたくさん出てきた
・郵便料金が変わっていちいち足りない分を足して貼るのが面倒な切手がたくさんある

このような郵便切手やはがきにまつわる悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

郵便切手やはがきを手放したい、買い取ってもらいたいという方におすすめのお店「切手買取ボンバー」をご紹介します

まこと
切手買取ボンバーでは切手をどのくらいの価格で買い取ってくれるのか、どのような切手の買取に対応しているのかなどをまとめました。

実際に買取してもらった結果もまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

 

切手買取ボンバーの基本情報

買取可能切手 普通切手・記念切手・プレミア切手など
買取方法 郵送買取
査定料 査定料無料
買取対応地域 全国
営業時間 10:00~18:00
電話番号 03-6410-2758
URL https://www.kitte-bomber.com/

切手買取ボンバーは、その名の通り切手買取の専門店です。

大量にあるバラの切手も、仕分けの必要がなくそのまま査定してもらうことができて便利ですよ!

郵送買取なので、全国どこからでも査定してもらうことができますし、時間や場所などにとらわれません。

ただし、プレミア切手の取り扱いはありませんので、その点だけ注意しましょう。

 

切手買取ボンバーの切手買取相場はどのくらい?

(https://www.yushu.co.jp/shop/g/g104839/より引用)

切手はバラでも未仕分けでも高値買取中という切手買取ボンバーですが、実際の切手の買取相場はいくらくらいなのでしょうか。

ここからは個別に切手買取の実例も含めながらご紹介します。

 

切手買取ボンバーの切手買取相場は?

まずは実際に、切手買取ボンバーでどのくらいの価格で切手が買い取られているのかを確認してみましょう。

 

富士図(普通切手)

(https://kaitori-premium.jp/より引用)

額面価格:1000円×20枚(1シート)=20,000円
買取価格:940円×20枚(1シート)=18,800円(94.0%)

 

松鷹図(記念切手)

(http://www.yuubinsyumi.com/shopdetail/000000003544/より引用)

額面価格:1000円×20枚(1シート)=20,000円
買取価格:850円×20枚(1シート)=17,000円(85.0%)

 

どちらも日本で発行されている切手の中では最高額面となる1000円切手ですが、買取価格には違いがあります。

富士図は「普通切手」として2019年4月現在発行されている切手で、松鷹図は1974年に発行された「記念切手」(国際文通週間)です。

切手買取ボンバーでは現在発行されいてる「普通切手」の方が「記念切手」よりも高値での買取となります

そのため、同じ1000円という額面金額の切手でも、富士図のほうが松鷹図の切手よりも高値買取となるようです。

また、今回はシートの状態での買取金額です。バラになると買取金額は下がります。

 

トキ(普通切手)

(http://yushu.or.jp/stamp_date/futsuu.htmlより引用)

額面価格:10円×100枚(1シート)=1,000円
買取価格:7.6円×100枚(1シート)=760円(76%)

額面価格:10円×10枚(バラ)=100円
買取価格:6.3円×10枚(バラ)=63円

トキ切手は2015年に日本郵政から発行された普通切手です。

2017年に、郵便料金が改訂され、はがきの料金が52円から62円に値上がりになったことで、使用頻度が高くなった切手で需要は高い切手ともいえます。

ですが、1000円切手の富士図にくらべると買取率が下がっているのが分かりますね。

ココに注意

買取ボンバーでは切手の額面価格が下がると、買取率も下がります。
また、シート状の切手とバラでも買取率は変わってきます。

切手買取ボンバーにおいてシート切手として取り扱われるのは、普通切手であり、欠けや汚れ、耳切れなどがない場合に限ります。

それ以外の切手は記念切手やバラ切手としての取り扱いとなってしまいます

切手以外にも切手買取ボンバーでははがきやレターパックの買取も行っています。
そこで参考までにはがきやレターパックの買取についても見てみましょう。

 

62円はがき

(https://www.post.japanpost.jp/より引用)

額面価格:62円×4000枚(箱完封)=248,000円
買取価格:54円×4000枚(箱完封)=216,000円

額面価格:62円×10枚(バラ)=620円
買取価格:45円×10枚(バラ)=450円

はがきのは200枚単位で紙に包まれ封がされます。
この状態を200枚完封といいます。200枚完封のはがきの束を20束まとめ箱に入れ封がされた状態を4000枚箱完封といいます。

4000枚箱完封状態や、200枚完封状態の額面62円の普通官製はがきは、1枚当たり54円での買取となりますが、バラの状態のはがきは1枚45円での買取となるそうです。

また、年賀はがきは普通官製はがきよりも買取金額は高く、1枚当たり47円での買取となるそうです

 

レターパックプラス

額面価格:510円×10枚(バラ)=5100円
買取価格:408円×10枚(バラ)=4080円

額面価格:510円×10枚(書損じ)=5100円
買取価格:358円×10枚(書損じ)=3580円

レターパックはもともとバラの状態で販売されているため、完封の取り扱いはありません。
また、宛先などを書き損じてしまったものの未使用の状態であれば、買取は可能となっているようですよ。

 

買取ボンバーに実際に切手の査定を依頼してみた!

実際に、買取ボンバーに査定をしてもらうため、切手買取を依頼してみました。

まずは、公式サイトのサイドバーにある赤いボタンをクリック!

買取依頼のページに飛びますので、以下の内容を入力していきます。

入力する内容

・氏名
・郵便番号
・住所
・電話番号
・年齢
・職業
・メールアドレス
・確認書類
・お客様番号
・発送予定日
・発送方法
・振込銀行名
・振込銀行支店名
・口座種類
・口座番号
・口座名義
・査定額連絡方法
・売却切手内容
・額面合計
・利用規約同意

これらすべて入力する必要があるため、やや面倒に感じられるかもしれませんが、必要なので全て入力しましょう!

ココに注意

住所・氏名に関しては、 「依頼者の住所・氏名」「身分証明書等に記載の住所・氏名」「振込先の口座名義(氏名)」が同じでなくては取引ができないことになっていますので、その点は注意しましょう!

この買取依頼フォームを送信すると、このような画面になります。

この画面がでたら、とりあえず買取依頼は完了です。

依頼が完了すると自動返信メールが届きますので、こちらを印刷して捺印をし、発送の際に同梱します。

このメールを印刷して捺印…という作業がとても面倒に感じてしまった私は、とある注意書きを発見。

「スマートフォン等ご利用で印刷できない場合は、買取依頼フォームの入力・チェック項目と同等の内容を記入したメモを発送物にご同梱下さい。」

…よし、手書きにしよう!

ということで、印刷するよりも手書きのほうが面倒だと思われるかもしれませんが、アナログな人間ですのでこちらのほうがスムーズでした。

 

買取ボンバーに切手を梱包して発送する

梱包材は用意してもらうことができませんので、自分で用意する必要があります

段ボールを用意するのは色々と手間がかかりますので、今回は、以前使用したエコリングの段ボールを使って発送することにしました。

切手買取ボンバーさんでは、プレミア切手や中国切手の査定はできないそうです

ですが、もしかすると査定してもらえたりするのでは…?と思い、すべて入れて送ってみることにしました。

公式サイトには、台紙貼りの方法が掲載されていましたが、今回はそれぞれファイル分けをした状態で発送することにしました。

切手が傷つかないよう、緩衝材もぎっしり詰めての発送です!

そして重要なのが、先ほど買取フォームの内容を手書きで書き写した紙です。

メール印刷では捺印の必要がありましたが、紙に書き写した場合には捺印がなくても受け付けてもらえました。(結果)

この紙を一番上にのせて、あとは免許証のコピーなど身分を証明するものを入れて発送します。

ココに注意

発送の際には、送料はこちら負担となりますので、注意が必要です。

コンビニでクロネコの元払い伝票を貰い、ついでに免許証のコピーも済ませ、コンビニから発送しました。

 

到着メールに写真が!とても丁寧な対応

発送してから2日後、切手が届いたという内容のメールが届いていました。

通常、「受け取りました」というだけのメールであることが多いのですが、買取ボンバーはさらに写真まで添付されていました

輸送中の事故防止の為、到着時の荷姿を添付させて頂きますのでご確認下さい。

とのことでした。

このあたりがしっかりしている業者さんだったので、信頼できるという印象を受けました。

 

買取ボンバーの気になる切手査定結果は…?

さらに1日後、買取ボンバーの査定完了通知が届いていました。

即日で対応してもらえる場合もあるようですが、1日後でもとても対応は早いですよね

買取ボンバーでの切手買取価格は、14,056円でした

※中国切手・赤猿・プレミア切手など買取してもらっていない状態での価格です

 

やはり買取ができないようで、赤猿については返却するとのことでした。

ただ、月に雁は買取してもらえるとのことだったのですが、在庫過多で額面での買取となるそうです

もし額面での買取でもいいという場合には、プレミア切手も送ってみるといいかもしれないですね!

 

丁寧に査定結果のシートまでメールに添付されていました。

とても丁寧に対応していただいたのに心苦しいのですが、今回も希望の額には届かない…ということで、返送の依頼を出しました。

 

買取ボンバーの買取価格の根拠は…?

買取ボンバーの買取価格の根拠は、公式サイトにあります。

商品到着が買取依頼日から10日以降の場合は、最新の買取レート適用となるようです。

 

切手が返送されてきた!状態はどう?

買取ボンバーに切手返送の依頼メールを送った2日後に、切手が返送されてきました

返送料もこちらの負担となりますので、往復送料がかかります。ご注意ください。

中身の状態はどうなのでしょうか?

送った段ボールそのままで返送されてきました。

中身に詰めて送った緩衝材は全てなくなっており、代わりに何か詰まっているということはなく、段ボールの中で切手が揺れ動くような状態でした。

一番上には、免許証のコピーと買取依頼フォームの写し書きの紙、返送のお手紙が入っていました。

免許証のコピーや、写し書きの紙を返送してもらえると、個人情報の面で安心できますよね!

ファイルに詰めて送ったのですが、切手はファイルから全て抜き取られ、買取不可・ファイルのみ、などのように付箋紙をつけてでまとめてられていました。

梱包材はなくなっていましたが、丁寧に包まれていましたので、特に気になりませんでした。

コピーなども返送してもらえるので、個人情報面で不安という方も安心して依頼できると思います。

 

切手買取ボンバーではプレミアムが考慮されないって本当?!

切手買取では、切手の表面に書かれている金額、つまり額面価格よりも高い価格で買取をしてもらえることがあります。

このような額面価格以上の価格で買取をしてもらえる切手を「プレミアム切手」と呼びます。

例えば、有名なプレミアム切手には「見返り美人」という切手があります。

見返り美人切手は1948年11月29日に発行された切手で、額面は5円(5.00円)となっていますが、プレミアム切手としておおよそ3,000円くらいの価格で取引されています

ですが、切手買取ボンバーに買い取ってもらう場合には、このようなプレミアムを考慮されないといわれています。

ココに注意

切手買取ボンバーでは、原則的にプレミアム切手の取りか使いはしていないことが、公式サイトにもしっかりと明記されています。
(公式サイト内にある「よくあるご質問」に記載があります)

切手買取ボンバーでは日本郵政が発行している切手でも、欠損や汚れや破損などがある切手の買取は不可となりますし、外国切手や琉球切手、1円未満の切手(銭位の切手)の買取も行っていません。

つまり、プレミアム切手を仮に買い取りに出した場合でも、額面の金額×切手買取ボンバーが提示しているその時の買取率によって買取金額が算出されます

仮に額面5円の見返り美人切手を切手買取ボンバーで査定をしてもらうと、買取率は50%となるため、2.5円の買取になります。

このようなプレミアムが付く切手や外国切手、琉球切手といったものは、切手買取ボンバーでは買取査定を受けないほうがよいといえますね。

 

切手買取ボンバーの切手買取の流れ

実際に切手を切手買取ボンバーに売る時には、どのような流れになるのでしょうか。
ここからは切手買取ボンバーで切手を買い取ってもらう時の簡単な流れを説明します。

切手買取ボンバーでは郵送買取と店頭買取の2種類の買取方法があります。
今回は多くのユーザーが利用している郵送買取の場合でご紹介していきます

 

郵送買取の流れ

step
1
公式サイトで買取レートを確認

①公式サイトでレートを確認する

公式サイト上にほぼリアルタイムとなる切手買取レートが掲載されています。
この切手買取レート(買取率といいます)を確認し、あらかじめ買取額を確認しておきましょう。

step
2
買取依頼フォームに入力

①公式サイト内にある「買取依頼フォーム」に入力

送信後には自動で返信メールが送信されてきます。

step
3
買取を依頼する切手やはがきの発送

①切手を発送する

①切手買取明細書
②身分証明書の写し
③買取依頼フォーム送信後に返信されてきたメールを印刷したもの

切手とともに上記3点を梱包し発送します。
(切手の買取額(額面金額ではありません)が20万円以上の場合には着払い、それ以外は元払いでの発送となります)

step
4
無料査定及び査定額の連絡と振込

①査定額の連絡がくる
②納得できればメールまたはFAXにて了承の連絡を入れる
③振り込まれる

口座振り込み時には手数料がかかります。
・5万円未満:216円
・5万円以上:432円
・10万円以上:買取ボンバー負担

 

店頭買取の流れ

頭買取を希望する場合には、step1.の買取レート確認後、来店予約を行う必要があります。

店頭に来店する前日までに予約を行い、大まかな買取総額(買取レートを参照して計算した金額)を伝えます。

店頭買取の場合には、査定額に納得できたときは即現金支払いとなります

 

切手買取ボンバーの口コミ評判集めました!

ここからは実際に切手買取ボンバーを利用した方の口コミを集めてみました。良い口コミと悪い口コミをそれぞれチェックしました。

 

切手買取ボンバーの切手買取!良い口コミ評判

男性

何店舗か回った中で一番買取が高かった 

断捨離で出てきた使い道がない大量の切手を買い取ってもらいました。他のお店でも査定をしてもらいましたが、いくつか回った中で一何買取が高かったのがボンバーさんでした。高値買取をしてもらえよかったです。

女性

しっかりと連絡してもらえたのがよかった 

宅配査定は少し不安でしたが、切手到着のご連絡や査定終了のご連絡など、しっかりと連宅してもらえたのがよかったです。査定の明細もちゃんとしていてわかりやすかったです

男性

連絡が早くよかったです 

宅配買取は時間がかかるかなと思ったのですが、査定結果の連絡がかなり早く着ました。わざわざ買取に出かける手間を考えると、連絡が早く手間が少ない分良かったかなと思います

 

切手買取ボンバーの切手買取!悪い口コミ評判

女性

送料がかかる 

一般家庭だと20万円以上の買取になるような量の切手はないと思いますが、こちらは買取金額20万円以下だと送料がかかるんですよね。それってどうなのかなと思います。場合によってはマイナスになってしまうのではないでしょうか?

男性

台紙貼りは正直面倒 

少しでも高く買い取ってもらいたいと思って台紙貼りという仕組みを試しましたが、これがかなり面倒です。ここまでしないと高値にならないというのがちょっとねぇ

男性

外国切手は対象外だった 

切手買取という名前がついている割には、プレミアム切手や外国切手は対象外というのがすごく残念です。だったら普通の金券ショップと同じなんじゃないかなと思います。切手買取と名なるべきではないですよね。

 

切手買取ボンバーで切手を売るための注意点

切手買取ボンバーで切手の買取査定をしてもらうときにはいくつかの注意点があります。こそこで、切手買取ボンバーで切手を売るための注意点を確認していきましょう。

 

注意点1.はがれや欠損に注意

表面の剥がれや欠損がある切手は「使用済み切手」となり買取不可となる可能性があります。

切手買取ボンバーの場合は「使用済みの切手」の買取は行っていません。

表面の剥がれや欠損、破れなどがある切手は消印を隠していると思われてしまい、「使用済み」とみなされてしまいます

そのため、このような切手は使用済み切手として取り扱いされ買取ができなくなります。

他にも、一度封筒や紙などに貼りつけた切手、裏面の糊がない切手は使用済み切手と判断され買い取りできなくなります

切手の状態を1枚ずつしっかりとチェックして買取査定に出す必要があります。

 

注意点2.シート切手でも折り目があるものはバラ扱いになる

切手は発行されたときには1枚のシートになっています。

10切手であれば100枚で1シートになっていますし、額面価格が高い切手では20枚で1シートになっていることもあります

切手を100枚単位、20枚単位で購入するときは、このシート状で購入します。

切手を使用するときにはこのシート状の切手を目打ちで切り離し、周囲の余白などを切り取ったうえで貼り付けます。この貼り付ける状態になっている切手はバラとばれます。

バラの切手よりもシート状の切手のほう切手買取ボンバーでは買取率が高くなりますが、余白部分に折れがあったり目打ちが少しでも切れている場合には、バラ切手扱いとなり、バラ切手の買取率が適用になります

シート切手として買い取ってもらうためには、きれいな状態を保っている必要があります。

郵送買取などで送る場合や、店頭に持ち込む場合でも折れや汚れが付かないようにクリアファイルに挟むなど注意する必要があります。

ただし、同じシートでも10枚で1シートになった「ゆうペーン」などは、シート切手として取り扱われずバラ切手扱いです。

 

注意点3.寄付金は切手の額面金額に含まれない

切手の中には額面を示す金額の横に「+〇円」といった表示がある切手があります。
寄付金付き切手と言い、切手を買うことで手軽に寄付を行えるという特徴を持っています。

切手買取の際には、この寄付金の金額は考慮されません
「+〇円」の部分はないものとして額面のみが判断されます。

寄付金付き切手として有名なのはお年玉付き年賀切手があります。

2019年のお正月向けのお年玉付き年賀切手は、62円切手、82円切手ともに3円の寄付金がついていましたが、切手の額面はそれぞれ62円、82円となりますので、寄付金である3円分は買取率の計算には含みません。

 

注意点4.未仕分けは査定に時間がかかる

切手買取ボンバーでは、バラの状態の切手は仕分けという切手の額面価格を揃えまとめる作業を行わなくても買取が可能です。

ただし、切手買取ボンバーに到着後にお店の人が仕分けをする必要があるため、査定のスピードが遅くなります

そのため切手到着の連絡後、切手の査定額の連絡までに時間がかかってしまうため、早く査定をしてもらいたいときにはあらかじめ自分で仕分けをしておくことがおすすめです。

ココがポイント

なお、後でご紹介しますが、切手が50枚以上ある場合には、50枚単位で台紙に貼り付ける台紙貼り切手にするとバラ切手の状態よりも買取レートが高くなります。

仕分けをしてみて同じ額面の切手が50枚以上あった場合には、台紙貼りにしてもよいですね。

 

注意点5.外国切手やプレミアム切手は買い取りに出さない

すでに何度がご紹介していますが、切手買取ボンバーでは中国切手などの外国切手や琉球切手など日本郵政が発行していない切手、日本郵政が発行していても古い切手で額面価格以上の価値を持つプレミアム切手などの買取は行っていません

また、日本郵政発行で発行年度が古く、他社ではプレミアム切手と呼ばれている切手も、切手買取ボンバーでは基本として「額面×買取率」での買い取りです。

大きく損をしてしまう可能性があるため、プレミアム切手は査定に出さないようにしましょう

 

注意点6.着払いでは送らない

切手の買取を行っているお店の中には、送料無料で郵送買取を行っているお店も多いため、着払いで切手を送れるケースがありますが、切手買取ボンバーは送料無料サービスの実施は一部を除いて行っていません。

買取金額が20万円以上の場合のみ、送料無料となっていますがそれ以外は元払いで送る必要があります。

万が一着払いで送ってしまうと、かかった送料分買取価格から差し引かれた金額が振込まれますので注意しましょう

 

切手買取ボンバーで少しでも高く切手を売るための3つのポイント

切手買取ボンバーで少しでも高く切手を買い取ってもらうためにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは3つのポイントをご紹介します。

 

Point1.「台紙貼り」での買取査定をしてもらう

切手買取ボンバーでは、A3サイズのお店指定台紙があります。

この台紙に同じ額面の切手を貼り付けて査定に出す方法を「台紙貼り」といいます。

ココがポイント

もし、同じ金額の切手が50枚以上ある場合には、切手買取ボンバーが指定する台紙に丁寧に貼り付けることでバラ切手の状態よりも高値での買い取りが可能となります。

公式サイトにはA4サイズでの印刷が可能な台紙も用意されています。

A4サイズで印刷をした後、切手を25枚貼り付けますが、A4サイズの台紙は2枚で1組となります。1枚だけでは買取をしてもらえません。

25枚では台紙貼り切手として取り扱われないので注意が必要です

25枚貼り付けたA4サイズの切手を裏返し、切手が貼られてない面をセロテープで止めて、2枚の台紙を合わます。

A4サイズの紙が2枚合わさることでA3サイズにして、50枚貼りの台紙貼り切手となり台紙貼り切手として買い取り可能となります。

注意点として、買取不可の切手となる欠けがあるもの、汚れがあるもの、敗れているもの、裏に台紙以外の紙が貼りつけられているものなどを台紙貼り切手の中に含んでしまうと、すべて買取不可となってしまいます。

切手を重ねて貼ってしまった場合も買取不可となるため、一つの枠に1枚の切手を張り付けていくという丁寧な作業が必要です。

 

Point2.普通切手の状態で買い取りをしてもらう

切手買取ボンバーでは、その時に発行・郵便局で販売されている切手を普通切手として取り扱っています。

郵便料金の改定などで切手のデザインが変わることがありますが、切手そのもののデザインが変わった場合には、以前のデザインの切手は記念切手扱いとなりますので、買取率が低くなります

切手のデザインが変わることが分かっている場合や、郵便料金改定などが事前に分かっている場合には、改定前にできるだけ早く切手買取ボンバーに買い取ってもらったほうが高い買い取りになります。

 

Point3.量が少ない場合は店頭買取もしくは他社を利用する

切手買取ボンバーは、査定に際して送料無料や振込手数料無料といったサービスは、買取価格が高い場合を除いて行っていません。

ココに注意

送料無料になるのは買取価格20万円以上の場合ですし、振込手数料無料となるのは買取価格10万円以上の場合です。

切手買取ボンバーの店舗に直接持っていく店頭買取の場合には、送料も振込手数料もかかりませんので問題はありません。

少量の場合でも、事前に連絡をして来店をすれば査定に費用は掛かりません。

ですが、送料や手数料よりも買取価格が少ない場合や、買取希望の切手の枚数自体がもともと少ない場合で、郵送での買取を希望するときは、他社を利用したほうが手元にくるお金は高くなります。

切手買取ボンバーで高く切手を買ってもらう方法ではありませんが、少しでも手元に多くのお金が来るようにするためには、他社の利用も検討したほうがよいですね

 

まとめ

切手の買取を行っている切手買取ボンバーは、基本としてプレミアム切手など額面以上の価値を持つ切手の買取に対応していない買取店です。

買取に関しては額面価格×買取率での計算であらかじめ知ることができる点は安心ですが、額面以上の金額での買取を行っていないことを覚えておく必要があります。

また切手に欠けや汚れ、破れなどがあると買取そのものが不可となってしまいます

このような場合で郵送買取で査定を受けた場合には、送料負担での返品となりますので注意が必要です。

買い取りを依頼する枚数が少ない場合や、プレミア切手・中国切手などを査定してほしい場合には、送料や振込手数料がかかる切手買取ボンバーを利用することはあまりおすすめといえません。

このような注意点や考慮すべき点をよくチェックしてから、切手買取ボンバーの利用を検討してみてくださいね。

 

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